自分の青汁を探す

夏の帰省を終え、私は遠い自宅へ帰ってきました。

 

自宅で落ち着くと、やはり喉を潤す青汁の存在が絶対に必要でした。

 

便秘も再び始まってきており、青汁を購入しに向ったのですが、元々越したばかりで不慣れな土地だったこともあり、数店舗探しはしましたが、同じものは見つけられませんでした。
ネット通販では2〜3日待たなくてはならず、私にとっては急を要したので、取り敢えず、1番目立つところにあった青汁の箱を手にとって試してみることにしました。

 

それは、山本漢方製薬という会社の、まさに青汁、といった深緑を前面に押し出した印象のパッケージでした。

 

まだ残暑も厳しかったので、帰宅後すぐに冷たい青汁を飲んでみました。
濃すぎるし粉っぽすぎる・・・これまでで1番飲みにくいと感じた1品でした。

 

それでも1箱買ってしまったので飲まなくてはなりません。
美味しくないわけではないので、この商品を飲み終えてからまた探そうと決めました。

 

飲み続けていくと効果もあり、問題はありません。
そして、1箱飲み終えた時には、この青汁の濃さや粉っぽさに全く違和感を感じなくなっていました。

 

いや、むしろこの青汁でなくてはならない境地にまでなっていました。
他メーカーのお試し用も試したことがありますが、薄くて、甘味すら感じました。

 

毎日継続すると、不快(とまではいかないけれど)な食感も問題なくなってくるものなのだなと実感しました。
味が薄く感じる青汁も、毎日飲めばきっと同様に美味しいものなのでしょう。
もちろん、2箱目も同じものを購入しました。