無くてはならないもの

子供が1歳を過ぎ、私は再び飲酒を始めました。

 

発泡酒1本程度ですが、入浴後に1本飲むと、それから青汁を飲むことはまず無く、季節も寒くなり始めたために、喉を潤すものも、青汁からココアや紅茶に変化してきました。

 

私は暖かい青汁は全く好きではないので、青汁を飲む日が減ってきました。
そうすると、毎日順調だった腸の具合が詰まり出してきます。
詰まるとお腹は苦しく肌は荒れ、体は重く、食事も前のように軽やかに入っていくなものではなくなってきます。

 

青汁の存在を数日忘れていた私は、お腹が張り出していることに気づきました。
慌ててすぐに青汁を飲んだのですが、飲んだからすぐに出るというものではありません。

 

毎日の継続あっての毎日の快腸なのです。
肌も荒くなっています。

 

よくパッケージに、「野菜不足に」と謳ってありますが、本当にそうなのだなぁと実感しました。

 

それから3日ほど飲み続けると、お腹もすっきりしてまた元通りになりました。
それからはやはり入浴後の一杯は青汁にすることを決めました。

 

私の中で、それが1番美味しく飲めるタイミングだからです。
夏の暑い日はこれに限りませんが。

 

青汁に限らず、温めると風味が増します。
元々青汁の風味は好きではなかったので、私はきっと青汁そのものは好きではないのでしょう。
そういえば牛乳も温めては飲めませんしチーズは冷たいほうが嫌いです。
それでも冷たい青汁の効果、のどごし、口内に残る緑っぽさ、粉っぽさに至るまで、私には無くてはならないものになってしまったのです。