青汁と便秘薬の違い

私が学生の頃、不規則な生活のせいもありましたが、ひどい便秘に悩まされていました。3〜5日出ないのは当たり前で、ヨーグルトやごぼうを食べても食べても出ませんでした。

 

1週間も出ないと食事もお腹に入らないほど苦しくなりました。

 

そこで便秘薬に手を出しました。
1回に1錠、食後に飲めば次の食事後にはスッキリして下腹も張らなくなったので、喜んで何年も続けていました。

 

しかし、日に追うごとに効き目が薄れていくのです。

 

焦った私は1回ごとの量を2錠、3錠と増やしていきました。
すると、出るは出るのですが、下痢になるのです。

 

この服用の仕方がいけないことだとは分かっていました。

 

それでも出ないことには自分がどうにも苦しいのです。
お腹も、心も。

 

それを青汁に変えた途端、1杯飲むだけで面白いくらい毎回出るのですから、本当に幸せでした。
あまりに気持ち良いので、1杯から2杯に変えてみました。

 

出る回数が増えました。

 

調子に乗って、短時間に3杯飲んでみました。
吐き気がしました・・・。

 

元々青汁は結構な量の水を飲みますし、おそらく体内で水を含んで膨張するので、お腹がいっぱいになり、そのせいで吐き気がしたのかと思っています。

 

あまりに体が受け付けないので、それ以来、体調に合わせて便の出が悪い時は2杯、という風に変化をつけています。

 

それが私にはちょうど良いです。

 

妹は4杯飲んで、緑色の便が出たなどと言っていましたが、やはり翌日はもう飲みたくないと言っていました。
何事も節度が大事ですね。