青汁とは

青汁という言葉を聞いたのは、TVのコマーシャルでした。

 

おじいさん(俳優の八名信夫さん)が「まずい、もう1杯!」と言って飲むキューサイの青汁のCMでしたが、
当時小学生はみんな真似していたのではないかと思います。

 

あのキューサイの青汁のCMを見た世代でしたら、青汁=不味いの固定観念がついていることでしょう。
あのCM以降、バラエティ番組などで罰ゲームに使われたのもよく見ました。

 

それから一般的にも青汁が罰ゲームに使われることが増えたのではないでしょうか。

 

私の学生時代にもそういうことがありましたので、10年以上はそういう風潮があったと思います。
その頃は青汁が健康に良いという意識はありませんでした。

 

そう言えば私がまだ青汁を飲み始めるずっと前に、一人暮らしの同僚がお弁当と青汁を持参してお昼にしていました。

 

お茶替わりだということでしたが、私には理解不可能でした。
今ならすごく良くわかります。一人暮らしじゃなくても、十分な野菜って採れているか分かりませんし、残業や飲み会の中で肌をキープするのはとても大変。

 

あの時に不味いの偏見を持たずに飲んでみれば私ももっと肌年齢若返っていたんじゃないかなぁと、今となっては後の祭りですが思います。

 

九州では温泉の玄関口に、自販機などと一緒に青汁のサーバーが置いてあります。

 

よく冷えていて、意外と若い女性も飲んでいます。
皆美意識が高いなぁと思いながら、青汁はいつからこんなに受け入れられるようになったんだろうと不思議に感じます。

 

罰ゲームから健康、美の飲料へ。
飛躍的な出世ですね。